<< 原子力本部を志賀に設置へ 事故隠しで北陸電 | main | アルジェのテロ死者24人に アルカイダ系名乗る声明 >>

スポンサーサイト

  • 2007.05.30 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

足利銀行支店長代理の女性が7千万円着服 刑事告訴検討

 一時国有化中の足利銀行(本店・宇都宮市、池田憲人頭取)の女性行員が約10年間にわたって顧客の預金7000万円以上を着服していたことが12日、同行の内部調査でわかった。同行は関東財務局宇都宮財務事務所に事実関係を報告し、調査が終わり次第、栃木県警に業務上横領などの容疑で刑事告訴することを検討している。

 同行によると、着服したのは鹿沼支店の40代の支店長代理の女性で、着服の事実を認めているという。前任地の日光支店に勤務していた当時、着服を始めたとみられ、複数の顧客の預金に手をつけながら穴埋めを繰り返した。今年3月末、定期預金を解約しようとして不審な点に気づいた顧客の指摘で、着服が明らかになったという。

 同行は03年11月に経営破綻(はたん)、一時国有化されたが、その後も長期間、不正が発覚しないままになっていた。金融庁は現在、同行の売却先の選考を進めている。

(2007年04月12日11時23分 asahi.com)

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< October 2011 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM